コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
ミュジニー・ブラン[2022]

商品コード:4573375273141

価格:税込297,000(税抜 270,000円)

在庫数:1

購入数

ポイント:2,970

ギフトをご希望の方はお選びください。

このワインをギフトにしますか?

信濃屋オリジナル紙袋

商品について問い合わせる お気に入りに追加

商品情報

商品情報

商品情報

商品情報

商品情報

750ml

商品情報

商品情報

コク旨
ふくよかで複雑、飲みごたえも感じられる丸みのある味わい。

商品情報

Domaine Comte Georges de Vogüé

『シャンボール・ミュジニーのトップ生産者』

ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。
10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。
ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。 今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。
ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、 長らく栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されていた。 2021年末、ドメーヌを支えてきた醸造責任者のフランソワ・ミエが退任し、後任としてジャン・リュパトゥリが任命された。リュパトゥリは、ニュイ・サン・ジョルジュにあるドメーヌ・デセル・エ・フィス(domaine Decelle et Fils)の責任者を務めていた。
ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。
また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。
ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。
ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。 10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。 レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。
なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。 その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。

Domaine Comte Georges de Vogüé
MUSIGNY BLANC[2022]

『コート・ド・ニュイにおける唯一の特級白ワイン』

70年代後半からヴォギュエの品質と名声を取り戻した醸造責任者フランソワ・ミエが、醸造から出荷まで担当した最後のヴィンテージとなります。後任にはドメーヌ・ドゥセル・ヴィラのジャン・ルパッテリ氏が着任しました。
コート・ド・ニュイ唯一の特級の白、年産わずか160csのみという伝説のミュジニー・ブラン。植え替えに伴い、1993年以降しばらくはブルゴーニュ・ブランとしてリリースしていた。クロ・ヴージョの背後、ヴォギュエ家のモノポールになる、プティ・ミュジニー内に植樹されています。
「余韻の長さに注意して下さい。ワインのボディは技術で作ることはできますが、絶対に余韻だけは作れません。テロワールが最高であり、ブドウが素晴らしい物ならば、私のすべきことは、ブドウに込められた自然の声を聞き、それが自らを表現する為の手助けをする事だけなのです。」と生産者は語ります。 多くの生産者が『欲しい畑はミュジニー』、『ロマネ・コンティに次ぐ』と羨望し絶賛する、特級の中の特級とも言えるミュジニー。同畑のトップドメーヌ産のヴォギュエ家銘は生産量が多い割りに超入手困難品です。


    
Country(生産国) フランス
Region(地域) ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/シャンボール・ミュジニー
Cepage(品種) シャルドネ
Classification(格付) 特級(グラン・クリュ)
Volume(容量) 750ml

実店舗と在庫を共有している為ご注文を頂いても商品をご用意出来ない場合がございます。




カート
カート
topへ戻る

「信濃屋のワイン専門店-Shinanoya Wine-」で取り扱う商品「コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
ミュジニー・ブラン[2022]」の紹介・購入ページ