ジャック・フレデリック・ミュニエ
ニュイ・サン・ジョルジュ
クロ・デ・フルシュ[2023]

商品コード:2700000607855

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価格:税込27,500(税抜 25,000円)

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750ml

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コク深
芳醇で溢れる果実感。料理とのマリアージュにも最適な一本。

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『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』

1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。

ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。
 
【ピュアでエレガントなスタイルの確立】

ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。
 
Jacques Frederic Mugnier
Nuits Saint Georges
Clos des Fourches[2023]

マレシャルの若木で手掛ける超希少キュヴェ

「クロ・デ・フルシュ(Clos des Fourches)」をブルゴーニュのクリュ地図で探しても見つかりません。この名前は19世紀末に地図上から姿を消しました。というのも、この畑が「クロ・ド・ラ・マレシャル(Clos de la Mar??chale)」と呼ばれるようになったからです。
ジャック・フレデリック・ミュニエはこの名前を復活させ、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の中でも比較的若い樹から収穫されたブドウで、特定の年に造るキュヴェに用いることにしました。
かつて「フルシュ(Fourches)」という言葉は「フォルシュ・パティビュレール(fourches patibulaires)」、つまり罪人を処刑する絞首台を意味していました。当然ながら、人々は「マレシャル(La Mar??chale)」という、華やかで軽妙、そして祝祭的なオペレッタのような世界を想起させる名前の方を好むようになったのです。
このワインは比較的若い樹から造られており、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の持つ力強さや複雑さ、余韻の長さこそありませんが、独自の魅力を備えています。よりしなやかで流れるようなスタイルを持ち、若いうちはより華やかで花のような香りを感じさせます。堅苦しさがなく、より早くから楽しめるワインです。

これまで2004,2006,2007,2008年のリリースが確認されていますが、日本への正規輸入はなく一部の国へのみ販売されてきた幻のキュヴェです。

輸入代理店:AmZ

Country(生産国)
フランス
Region(地域)
ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ニュイ・サン・ジョルジュ
Cepage(品種)
ピノ・ノワール
Classification(格付)
AOCニュイ・サン・ジョルジュ
Volume(容量)
750ml
 
こちらはネット店限定商品となります。
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