• グレープシップ<br>こもれび[2022]
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信濃屋がおすすめするナチュラルワイン 信濃屋独自の味わいで分けるナチュラルワインの新カテゴリ
信濃屋独自の味わいで分けるワインの新カテゴリ 白ワイン

グレープシップ
こもれび[2022]

商品コード:2700000604236

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特徴

Clean Natural
自然と、じゅわっと、すぅっと体に染み込むような独自の味わいを【CleanNatural】としてセレクトしました。ぶどう本来の味わいが感じられるナチュラルワイン!

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750ml

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軽コク
さまざまなタイプの料理に合わせやすいまさにマルチプレイヤー。

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『ワイン造りの航海へ』
 
「晴れの国」とも言われるほどに、雨が少ない岡山県。日照時間とその光量も日本随一。そんな岡山県倉敷市船穂町(ふなおけいお)産のマスカット・オブ・アレキサンドリアから自然派ワインを作る「GRAPE SHIP(グレープ・シップ)」が2021年会社を設立し、念願の醸造所が完成しました。 La Grande Colline Japon(ラ・グランドコリーヌ・ジャポン)の研修を卒業した醸造家、松井 一智氏(まつい かずのり)によるオリジナルワイン。大阪のフレンチ店でシェフとして働き、フランスに渡り、そこで導かれるかのごとくワイン造りに出会った松井氏の探求の航海が始まります。
 
【マスカット・オブ・アレキサンドリアの魅力を継承していきたい】

瀬戸内海をのぞむ、風通しの良い、南向きの丘で育まれたブドウは天下一品。この大地と瀬戸内の太陽の恵みがあるからこそ、他に類をみないブドウが生まれるのです。松井氏がほれ込んだマスカット・オブ・アレキサンドリアの歴史は、相当に古い。その伝来を紐解いていけば、アフリカ大陸のエジプトにまで行き着きます。エジプトが原産のこのブドウは、この国のアレキサンドリア港から世界各地に広まった言われています。クレオパトラも食べたと伝えられるほどに、古くから愛され「果物の女王」として名を知らしめ、その芳香で人々を虜にしてきたのです。

果実もワインも美味しいブドウ、マスカット・オブ・アレキサンドリア。その魅力を伝えていくことに生涯を賭けようと心に誓い日々、ワイン造りの荒波を超えています。
GRAPE SHIP
komorebi[2022]

晴れの国:岡山県でマスカット・オブ・アレキサンドリアから造られる自然派ワイン

味わい:マスカット香に熟した果実と蜜のような甘やかな香り、琥珀色の液体に魅惑を感じます。様々な味わいと酸を持ち、オリエンタルな要素とほのかな苦みが余韻を引き立てます。秋の旬の食材との相性が良いので、ぜひ合わせてお楽しみください。

醸造について:ブドウの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたマスカット・オブ・アレキサンドリアだけを使用。果実を丸ごとバスケットプレスにて搾汁。小樽で発酵させ2年間樽熟成し、2024年に瓶詰め。清澄剤不使用、亜硫酸無添加。
※バスケットプレス=ブドウの種をつぶさない繊細な抽出方法

ブドウについて:マスカット・オブ・アレキサンドリアを100%使用しています。2022年は天候に恵まれブドウの状態が非常によく、12月26日に収穫しました。旨味がぎゅっと詰まったとても美味しいワインに仕上がりました。

松井氏からのコメント
私達は、岡山県倉敷市の船穂町鶏尾地区で、マスカット・オブ・アレキサンドリアという品種のブドウを栽培しています。土はさらさらでもなく、かといってネバネバもしていない。ちょうどその中間のほろほろ、砂じょう土と呼ばれる水はけの良い土質が特徴です。決して収穫量は多くはありませんが、実の中に甘みと香りがぎゅぎゅっと凝縮された美味しいブドウが育ちます。「晴れの国」とも言われるほどに、雨が少ない岡山県。日照時間とその光量も日本随一。食用ブドウの産地としてはこれ以上の良い土地はなかなかありません。しかし、近年には栽培を断念する農家が増加し、放棄されたブドウの温室が目立つようになりました。せっかくの素晴らしい場所と設備をこのまま放っておく手はありません。そこで、使わなくなった温室を借り受けて、ワイン用ブドウの有機栽培を開始。2021年には醸造所も完成しました。瀬戸内海をのぞむ、風通しの良い、南向きの丘で育まれたぶブドウは天下一品。この大地と瀬戸内の太陽の恵みがあるからこそ、他に類をみないブドウが生まれるのです。
 
ワインのデザイン(エチケット)について

ぶどう畑で寝転んだ際に、目に飛び込んでくるぶどうの葉をモチーフにして、アートスペース油亀さんに、デザインを考えていただきました。太陽の恵みを受けてすくすくと成長するぶどう。その葉のカタチを知る人は、あまりいないかもしれません。自然の光のなかでみるぶどうの葉は、光を浴びてきらめき、とても美しい。今回の「こもれび」は、ぶどうの葉をラベルのデザインにすることで、ぶどうという植物の魅力に、少しでも触れていただけたらという想いを込めました。
 
ワイン名について

名前について:新緑の季節、ぶどう畑にいるととても心地が良くて、ついつい寝転びたくなります。一休みしようと、ぶどうの木々の下に身を任せると、温かな光が降り注いできます。その瞬間は、畑仕事の合間ということも忘れて、ワインが恋しくなってきます。こもれびのなかで、ワインを楽しむことができたら、とても幸せな気持ちになるだろう。そんな私の想いから、今回のワインは「こもれび」と名付けました。折しも季節は秋へと移ろい、屋外で過ごしやすくなりました。太陽のぬくもりのなか、この「こもれび」を味わっていただければ嬉しいです。


Country(生産国)
日本
Region(地域)
岡山県/倉敷市
Cepage(品種)
マスカット・オブ・アレキサンドリア
Volume(容量)
750ml
 
こちらはネット店限定商品となります。
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