シャトー・デュクリュ・ボーカイユ[2022]

商品コード:4589962999899

価格:税込55,000(税抜 50,000円)

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750ml

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コク深
芳醇で溢れる果実感。料理とのマリアージュにも最適な一本。

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『美しい小石(=ボーカイユ)の名を持つスーパーセカンド』
 
山吹色のエチケットが印象的なメドック格付け2級シャトーのデュクリュ・ボーカイユ。現在のボーカイユがある地域一帯は、古くからブドウ畑が連なっており、13世紀頃には既にこの地域でブドウ造りが行われていたという記録が残されています。ボーカイユとはフランス語で美しい小石を意味しており、その土地からガロンヌ河が運んだ色とりどりの小石が多く見つかった事からその名がつけられました。
 
【5大シャトーに匹敵する名声を得た近年の改革】

現在のデュクリュ・ボーカイユはボリー家が所有されています。1940年以降、様々な試行錯誤を経て、現在ではフィネスに重点をおいたワイン造りを行っています。2018年ヴィンテージからは、有機農法への転換を図っており、テロワールの魅力を最大限に活かしたワイン造りが行われています。格付け2級ですが、5大シャトーに匹敵すると言われる『スーパーセカンド』の筆頭株です。
Chateau DUCRU BEAUCAILLOU[2022]
近年でも最高の年のグラン・ヴァン

このワインはクリュ・クラッセ2級の中でもトップクラスで1級にも匹敵する評価を受けています。優雅で調和のとれた上品な味わいは、長期熟成でより真価を発揮します。穏やかで堂々とした風格を漂わせるその品質は、5大シャトーに迫ると評判です。

【ヴィンテージ情報】
雨の多い冬となり、地下の水分貯蔵層が十分に補充されました。
4月の降雨は栄養吸収を促進し、これらの要因がシーズンを通じてブドウ樹の耐性を高めました。
5月は平均を上回る気温により、開花と結実が早く、順調に進行しました。理想的なシーズンの始まりです。
6月下旬(特にサン=ジュリアン地区)にかけての豪雨は、6月最初の熱波後に土壌の水分を再び補いました。
7月の熱波は、ベト病や灰色かび病の痕跡を完全に一掃しました。
8月に起きた3度目で最も穏やかな熱波は、果実の色づき(ヴェレゾン)をゆるやかに進め、糖分(アルコール)濃度の上昇を抑えつつ、乾燥条件の中で果皮と種子の完全な成熟を促しました。8月後半の雨がブドウ樹を再び活性化させ、最終熟成段階を支えました。

収穫期間:2022年9月7日から10月4日
収穫時の果粒は非常に小さく凝縮しており、メルローは1.1から1.35g、カベルネ・ソーヴィニヨンは0.9から1.25gほどでした。果皮は厚く、口の中でとろけるような質感を持ち、種子を噛むとローストしたヘーゼルナッツのような風味が感じられました。これはフェノール成熟(種子と果皮の完全成熟)の明確な証拠です。

アロマは豊かでありながらも明るく繊細で、味わいはフレッシュな果汁感によって美しく引き立てられています。香りは繊細なスミレ、濃厚なカシスクリーム、ブラックベリー・クーリ、そして透明感のあるスターアニス(八角)のニュアンスが幾重にも重なり、魅惑的です。口に含むと、濃密な果実味ときめ細かく密に織り込まれたタンニンが広がり、贅沢でヴェルヴェットのような質感を生み出します。豊かな風味を支えるのは見事なフレッシュさであり、塩味を帯びたミネラル感が非常に長くジューシーな余韻を形作ります。
凝縮感とエレガンスが共存する2022年ヴィンテージは、クラシックな魅力とモダンな洗練を併せ持つワインです。

ヴィノス誌:97点 / ジェームス・サックリング氏:98点 / デキャンター誌:97点
ワインエンスージアスト誌:96-97点

Country(生産国)
フランス
Region(地域)
ボルドー/サン・ジュリアン
Classement(格付)
メドック 2級
Cepage(品種)
カベルネ・ソーヴィニヨン 82%/メルロ 18%
Volume(容量)
750ml
 
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