『情熱的で、感性豊かに、そして信念を持ったワイン造り』
イングリット・グロイスはオーストリアのヴァインフィアテルにある祖母の代から続く家族経営の小規模ワイナリーです。『情熱的で、感性豊かに、そして信念を持って。これが、私がワイン造りにおいて自分を表す三つの言葉です』とイングリットは語ります。持続可能で自然環境の保全を意識することを葡萄栽培とワイン作りの信念として重要視しています。
【ブドウ栽培と醸造について】
葡萄の樹を観察し、また一本ずつ世話することはワインメーカーとしての非常に大切な仕事です。活力があり生き生きとしたワイン畑は、自由で風通しの良い土壌と、バランスのとれた妥当な収量の葡萄は高い品質のワインを造り得ます。また葡萄の実に熟成の時間を十分に与えてあげることも非常に重要です。これにより他に類を見ない味わいを葡萄の実に充たし、後にワインになった時にそのワインを大いに楽しめます。
イングリット・グロイスのワインは一部のワインを除いてはステンレススティールタンクで醗酵、熟成させます。合理的な範囲でワイン造りに現代的なテクノロジーは用いますが、過度な人為的な干渉は行わず、自然な熟成過程が高い品質のワインを生み出します。
Ingrid Groiss
Gemischter Satz Braitenpuechtorff [2024]
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伝統的なゲミシュターサッツを試してみるならこちら!
ゲミシュター・サッツ(シャルドネ、ミュラートゥルガウ、ヴェルシュリースリング、グリューナー・フェルトリーナー、リースリング、グラウブルグンダー、ピノ・ブラン、フリュローター・フェルトリーナー、ノイブルガー、ツィアファンドラー、ロートギプフラー、セイムリング、ローター・ヴェルトリーナーのフィールドブレンド。)はオーストリアで伝統的に行われている複数品種を同じ畑に混ぜて植え、同時に収穫・醸造する方法になります。またこの畑は50年を超えるアルテ・レーベン(古木)からなります。
10月中旬に複数回に分けて手摘で収穫。除?謂の後10時間のスキンコンタクトを経て、優しくプレス。畑からの酵母で発酵。澱とともにステンレススティールタンクで6ヶ月間熟成。収穫の翌年の春に瓶詰めされます。
輝きのある中庸なグリーンイエロー色。繊細で何層にも織りなす、すももや熟した桃や、梅やアプリコットなどストーンフルーツ等の果物のジューシーな果実味。ほんのりとハーブなどのスパイシーなアロマにミネラリックなノート。フィネス豊かなストラクチャー。繊細でフルーティーな味わいです。
【担当者コメント】
自然派ワインが多様なオーストリアのワインですが、こちらは古典的なゲミシュターサッツになります。複数品種が混ざり複雑な味わいになりつつも、ミネラルウォーターのような流体で心地良い作品です。3,000円台の冷涼地白ワインをお探しな方は是非お試しください!
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| Country(生産国) |
オーストリア
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| Region(地域) |
ヴァインフィアテル
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| Cepage(品種) |
ゲミシュター・サッツ(シャルドネ、ミュラートゥルガウ、ヴェルシュリースリング、グリューナー・フェルトリーナー、リースリング、グラウブルグンダー、ピノ・ブラン、フリュローター・フェルトリーナー、ノイブルガー、ツィアファンドラー、ロートギプフラー、セイムリング、ローター・ヴェルトリーナー)
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| Volume(容量) |
750ml
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