泉橋酒造
恵 海老名耕地 純米酒

商品コード:4941074206874

価格:税込1,760(税抜 1,600円)

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『純米酒へのこだわり』
 
泉橋酒蔵の創業は、江戸時代の安政4年(1857年)。県内有数の穀倉地帯である海老名耕地(えびなごうち)で400年以上稲作を行って来た橋場家は、この地に蔵を構え、潤沢な米と丹沢山系の伏流水という自然の恵みを生かした酒造りを始めました。いにしえの人たちによって守り受け継がれてきた米作りと酒造り。この伝統を次の世代へと繋いでいくために、泉橋酒造は栽培醸造蔵として歩み続けています。

米作りにも取り組む泉橋酒造は、純米酒のみを醸造しています。昔ながらの製法にこだわり、伝統的な「生?造り」による自然な味わいを大切にしています。すべての麹を「麹蓋」と呼ばれる道具で造っています。麹蓋とは酒造りの伝統的な道具で、一般的な方法と比べると、およそ3倍以上の手間が掛かります。水分量や温度のコントロールを細かく行うことができ、品質を管理しやすいのが特徴です。生産者によって異なる酒米の特性に合わせて、微妙な違いを感覚で捉えながら、少量ずつ丁寧に仕上げていきます。

全国でも珍しい「栽培醸造蔵」

栽培醸造蔵とは、農業から醸造まで行う酒蔵を表す言葉です。“酒造りは米作りから”という信念のもと、海老名市内をはじめとした近隣地区で、酒米の栽培から醸造までを一貫して行っています。美酒を醸すには、まず良い酒米が必要不可欠。ここに、泉橋酒造の哲学があります。良い米を作るために、美味しい米を育む「土づくり」、安全で環境にやさしい「減農薬栽培」、より良い精米をするための「整粒歩合の向上」、この3点を大切にしています。田んぼや生産者ごとに精米方法を変えることで、その米の特徴をもっとも活かしたお酒を醸します。

泉橋酒造では、すべての酒米を自社精米しています。そのうち90%は地元・海老名で栽培されたもの。農家とともに米作りをするからこそ、土壌の特性や生産者の個性、そしてそこから生まれる米の特徴を知り尽くしているのです。田んぼごとに原料米を管理し、適切な精米(扁平精米法を含む)を見極めています。
Izumibashi Sake Brewery
Megumi Ebina cultivated land Junmai

9号酵母で醸す「恵-Megumi-シリーズ」

泉橋酒造の恵シリーズは、地元栽培の山田錦をトラディショナルな日本醸造協会の9号酵母で醸すクラシック商品です。穏やかな香りと料理との相性、辛口であり、熟成にも耐えられる酒質をコンセプトに仕込んでいるものです。

「酒造りは米作りから」の信念のもと、栽培醸造蔵・いづみ橋と地元農家が一体となり醸す低精米の辛口純米酒です。地元で大切に育てた山田錦を自社精米(扁平精米)で80%まで磨き、手造りで丁寧に仕込みました。製造方法には特殊な麹菌や酵母菌などを使用せずにトラディショナルな方法を2002年の発売以来続けている、辛旨口で存在感のある味わいです。

この「恵 海老名耕地 純米酒」は、2002年の初リリース以来続く、いづみ橋の代表的なお酒です。山田錦の栽培時に肥料を控えた田んぼの中からより良いものを選び抜き、あえて精米歩合を80%抑え、爽やかで秋風の香るドライな純米酒です。カツや焼き鳥などとお燗酒にして美味しいお酒です。

「恵」の由来
「恵(めぐみ)」という名前の由来は、日本人の道徳のひとつである「五恩五恵(ごおんごけい)」から。これは、5つの恩と恵みに感謝しよう、という考え方です。その5つとは、①太陽、②自然、③祖先、④師、⑤友です。1996年以来 地元での酒米栽培を復活し、その過程でこの5つの恩と恵みを本当にありがたく感じていました。よって、泉橋酒造の主力商品シリーズのひとつに「恵み」と名付けています。

Country(生産国)
日本
Region(地域)
神奈川県
Raw material name(原材料名)
米(国産)/米こうじ(国産米)
Rice polishing ratio(精米歩合)
80%
Alcohol(度数)
16%
Volume(容量)
720ml
 
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