エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ [2022]

商品コード:4573375270249

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750ml

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コク旨
ふくよかで複雑、飲みごたえも感じられる丸みのある味わい。

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『ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの名手 』
 
ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手こそエティエンヌ・ソゼ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げます。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになりました。

ソゼ家はフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた旧家。約70年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという名実共に今日的ドメーヌの先駆者なのです。
 
【造り手の性格が映し出される真っ正直なピュリニー・モンラッシェ】

ブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにしました。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうですが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。

ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにこの始末。顧客のことを思えば 畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選びます。しかもワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることする決断を下しました。2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担っています。
Etitenne Sauzet
Puligny Montrachet[2022]

お手本のようなピュリニー・モンラッシェ

ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェ2TOPのエティエンヌ・ソゼ。ピュリニー・モンラッシェ村内にある、12のヴィラージュ区画からのブレンド。主な畑は、ピュリニー・モンラッシェ村最上部にあるル・トレザン(ミネラルと酸が秀逸)、中央部にあるレ・メックス(最高の日照からバランスした果実)、ムルソーに隣接するシャルムとコルヴェ(やや粘土質が多く、どちらかと言えば、ムルソーの力強さを持つ、しかし、村上部の谷間から吹き込む風の影響により涼しくの酸が落ちない)というように、ピュニリーの特徴あるキュヴェを年毎にブレンドを調節してバランスを取るという、究極のヴィラージュ・ワイン。キュヴェ別に樽発酵、樽熟成(新樽率20%)12ヶ月した後、別々に小さなステンレスタンクで落ち着かせ、毎年、7月か、8月にブレンド。ブレンド後、再度ステンレスタンクで落ち着かせ、年末に瓶詰めしています。
 

前任のジェラール・ブード氏と醸造責任者ブノワ・リフォー氏

Country(生産国)
フランス
Region(地域)
ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ピュリニー・モンラッシェ
Cepage(品種)
シャルドネ
Classification(格付)
AOCピュリニー・モンラッシェ
Volume(容量)
750ml
 
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